パソコンが急におかしくなった時にやってはいけない5つのこと|初心者向け対処法
- 5月19日
- 読了時間: 2分
パソコンが急におかしくなった時にやってはいけない5つのこと
「昨日まで普通に使えていたのに急に動かない」
「なんか変な画面が出てきた」
「急に重くなった」
こういう時、とても焦りますよね。
ですが、焦って間違った操作をすると、逆に状態が悪化してしまうことがあります。
今回は、パソコン初心者の方でもわかりやすく、
“パソコンがおかしくなった時にやってはいけないこと”
をお伝えします。
① 何度も強制終了しない
パソコンが固まると、
「電源長押し!もう一回!」
と何度も繰り返してしまう方がおられます。
ですが、これは注意です。
強制終了を繰り返すと、Windowsのデータや保存情報が壊れることがあります。
まずは数分待ってみる。
マウスが少しでも動くか確認。
焦って何度も電源を切らないことが大切です。
② 「無料で修復!」系ソフトをすぐ入れない
検索すると、
「ワンクリックで高速化!」
「今すぐ修復!」
というソフトが出てきます。
しかし、中には不要なソフトや広告目的のものもあります。
逆にパソコンが遅くなったり、不具合が増えるケースもあります。
わからない場合は、一旦止まるのがおすすめです。
③ 知らない電話番号へ電話しない
突然、
ウイルス感染しました!今すぐ電話!
という表示が出ることがあります。
これは詐欺の可能性があります。
大音量で警告が出るので怖くなりますが、
慌てて電話しない
ことが重要です。
画面を閉じれば解決するケースも多いです。
④ わからないまま設定を触り続けない
「なんとか自分で直したい」
その気持ちはとても自然です。
ですが、設定をあちこち変更すると、
「元に戻せない」
「余計悪化した」
ということもあります。
困ったら、一旦止まって現状確認をしましょう。
⑤ 一人で抱え込まない
パソコンやスマホのトラブルは、
知らない人にとって本当に不安です。
でも大丈夫です。
実際には、
「設定が少しズレていただけ」
「更新が必要だっただけ」
ということも多いです。
わからないことは恥ずかしいことではありません。
一緒に確認すれば解決できることもあります。
「こんなことで相談していいの?」でも大丈夫です
パソコンが急に重くなった
メールが本物かわからない
スマホの設定が意味不明
パスワードがわからない
更新してよいかわからない
そんな時は、お気軽にご相談ください。
専門用語をなるべく使わず、ゆっくり一緒に確認します。
「わからない」が「わかった」に変わるお手伝いをしています。

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